妊娠初期に葉酸が不足すると、胎児の神経閉鎖障害の発症リスクが高くなることが分かっています。
摂取量

神経閉鎖障害とは?

2種類に分けます。
1.先天的に脊椎がうまくくっついていない、「二分脊椎(にぶんせいきつい)」
2.先天的に脳に腫瘤(しゅりゅう)のある脳瘤や、脳が発育しない「無脳症」
予防
大体妊娠4~5週くらいで、神経管が作られると言われます。
日本の統計によると、生まれてきた赤ちゃん1万人に対し約6人の割合で、神経管閉鎖障害がみられるそうです。

今は母子手帳にも、妊婦さんは積極的に葉酸を摂取するように、書かれています。
必要分の葉酸を摂ることで、赤ちゃんの神経管閉鎖障害の発症リスクを7割以上低減できると言われています。
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二分脊椎・・・

脊椎の骨が神経組織とくっついていないため、神経組織が正常に働かなくなり、下肢(かし)の運動障害や膀胱・直腸機能に障害が起きる場合があるそうです。
低減

無脳症・・・

神経管の上の部分で閉鎖障害が生じ、脳が形成不全となることを言います。

つまり、お腹の中で胎児の体は正常に大きくなっていくけど、脳は形成しない状態になります…

例えば、額から上の頭蓋骨がなく、眼球突出や欠落・口蓋裂(こうがいれつ)などが特徴です…

結果・・・
多くの場合はお腹の中で死亡、たとえ生まれてきたとしても短期間で亡くなると言われます…

今の医療技術では、生まれる前に「無脳症」の判断が可能になり、中絶手術も行われるようになったそうです・・・

葉酸で、赤ちゃんを守りましょう!

赤ちゃん
アメリカでは早い段階から、葉酸に注目し妊婦には必ず摂取するように義務付けられたそうです。

しかし、日本ではまだまだ広まりが足りないのか、神経管閉鎖障害の発症率が年々高くなっているそうです…

毎日適切に葉酸を摂ることで、胎児の「無脳症」や「二分脊椎」の発症を防ぎましょう!
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