血液検査の結果

妊婦検診(2回目)の内容

初回の妊婦検診から2週間後。
2回目の妊婦検診に行って来ました。

今、妊娠4ヵ月に入ったところなので、本来なら1ヶ月に1回で良い所ですが、血液検査の結果を聞くために2週間での再来院となりました。

血液検査結果で風疹の抗体が16

つわりが軽かった私。
体重も腹囲も全開と変わらず、一安心。

診察室に呼ばれると、血液検査の結果が待っていました。

基本的に、不妊治療病院で受けていた項目だったのですが、今回初めて受けて指摘されたのが、風疹の抗体価。
16
医師「問題ないんだけど、風疹抗体が16なので、気をつけてね~」
私「小さい頃、風疹の予防接種は受けているんですけど・・・」
医師「うん、抗体はあるけど、少し少ないのでかかる可能性があります。人混みとか、顔に湿疹のある子供には近づかないようにして下さい。」

ふーん(;´・ω・)
今一、よくわからないけど、子供の頃に予防接種を受けているから、バッチリ!って訳ではないらしい・・・

風疹抗体価16は危険?

そもそも、『16』って何?

風疹の抗体価は、血液を希釈して何倍まで抗体があるかを測定します。
最小が8倍で、風疹抗体0の人は8以下と書かれるそうです。

私の場合、「16倍までは風疹抗体が確認できた」と言うことになります。
ただし、16倍の次は32倍なので、正確に言うと「16~32倍のどこか」ってこと。
かなりアバウトですね(´・ω・`)

32倍以上あれば、十分な抗体量で風疹にかかるリスクが少ないそうですが、16倍だと運が悪いとかかる場合もあるそうです。
だから、「風疹に罹りそうな所は避けた方が良い」ってことになる訳です。

妊婦ができる風疹予防

妊娠中は風疹の予防接種を受けることができません。
抗体8以下で心配で仕方ない方は、旦那さんや同居している家族に風疹の予防接種を受けてもらい、風疹ウイルスがいない環境を作りましょう。

予防接種を受けられなくても、手洗い・うがいで、風疹予防はできます。
妊娠中は免疫が落ち、風疹以外にも食中毒や風邪などのリスクが高まりますよね。
普段以上に手洗い・うがいの習慣を強化しましょう!
※うがい薬は妊娠中に使わない方が良いものもあります。水・緑茶・塩水などでうがいをするようにしましょう。

妊娠12週で経腹プローブを受けました

経腹プローブは妊娠20週目以降と聞いていたのですが、私の通っている病院では妊娠12週目でも経腹プローブでした。

診察の時に
看護師「準備お願いします」
と、タオルを渡されて、ビックリ!
何をするのかわからず、戸惑っていると、「経腹プローブをするからお腹を出して下さい」って。

今までの経腟プローブに比べて、気持ち的にすごくラク♪
あれ、嫌ですよね・・・
何年も婦人科通っているけど慣れない・・・

経腹プローブはお腹にジェルを塗って、エコーの機械を当てるだけ。
先生の顔を見ながら説明も聞けるので、安心感もありました。

冷たいジェルにビックリしたのか(?)ビクッと跳ねる胎児の様子も見えて、「ああ、私、妊婦だ」と幸せを噛みしめました(*‘ω‘ *)

今までの妊婦検診総額

今回のお会計は2,500円。
妊婦検診助成券も使いました。

初診が11,000円だったので、
合計13,500円です。

不妊治療を経験していることもあり、安さに驚き&助成券に感謝!