D2の血中ホルモン値測定のため、病院へ行って来ました。
今日は採血だけで、診察はありません。
結果は、採血の1時間後に病院に電話して医師から聞くシステムです。
不妊治療病院は待ち時間が長いので、こういうシステムはとっても助かります♪

医師「うーん、エストロゲンとか、何かサプリを飲んでる?」
私「いいえ。葉酸と鉄分のサプリを飲んでいます。あとは、橋本病の治療でチラージンを飲んでいます。」

エストロゲンやサプリについて今まで聞かれたことがなかったので(何かあったかな~?)と不安になりましたが、
医師「じゃぁ、今日からエストラーナテープを2枚ずつ貼って下さい。」
と。

一瞬、(そういえば生理が微妙に止まったんだよなぁ)と思い出しましたが、(始めて良いホルモン値だったんだ)と理解してホルモン補充をスタートしました。

エストラーナテープの貼り方(図解)

私は入浴後に1日2枚ずつ、2日毎に貼るよう、指示されました。
文章で書くとわかりにくいのでモデルさんのお腹を借りて貼り方を図解しますね。

D2(1日目)

D2 左に2枚

左のお腹にエストラーナテープを2枚貼ります。

D3(2日目)

D3 右に2枚追加

左のお腹のエストラーナテープはそのまま剥がさず、右のお腹にエストラーナテープを2枚貼ります。
合計4枚貼ってあります。

D4(3日目)

D4 左の貼り替え

右のお腹のエストラーナテープはそのまま剥がさず、左のお腹のエストラーナテープを2枚貼り替えます。
同じ位置に貼るとかぶれやすいので、位置をずらして貼りましょう。

D5(4日目)

D5 右の貼り替え

左のお腹のエストラーナテープはそのまま剥がさず、右のお腹のエストラーナテープを2枚貼り替えます。

こんな感じで、合計4枚のエストラーナテープがお腹に貼られているように、順番に貼り替えます。

パンツのゴムの位置は避けて!

貼る位置は下腹部なんですが、パンツのゴムが当たる部分は避けた方が良いです。
エストラーナテープが折れて浮いたり剥がれたりしやすいからです。

浮いたり剥がれたりすると、皮膚から卵胞ホルモンの吸収が上手く行かなくなるため、新しいテープに貼り替えなくたはならず、もったいないです(ノД`)・゜・。

はがれやすくなる原因は、パンツのゴムの他にも長風呂もあるので、身体を温めるために半身浴などをしている場合は、エストラーナテープ使用期間中は様子を見ながら入るようにしましょう。