採卵後、5日目の診察に行ってきました。
まだまだ下っ腹はチクチクしてる・・・
案の定、卵巣が腫れてて、今周期の胚盤胞移植は見送りになりました。

そうそう。
今回、4個の卵子が採れたんですが、2個、胚盤胞まで育ちました♪
着床するのか・・・?
ドキドキですが、とりあえず、ここまでよく頑張った!!

習慣性流産検査の費用

習慣性流産検査結果

私は『着床率50%』と太鼓判を押されるような状態の良い胚盤胞や初期胚を移植したものの、3回連続陰性でした。

そのため、受けることになったのが『習慣性流産検査』。

通常、習慣性流産検査は流産が3回以上続くような場合、不育症を調べるための検査として受けることが多いそうです。
私の場合、hcgの値が0なので、当てはまるのか微妙ですが・・・
「何か原因がわかれば、妊娠率は上がるはず」と、希望を持って習慣性流産検査を受けることになりました。

私が受けた習慣性流産検査には、

  • 保険適用できるもの
  • 自費負担になるもの

がありました。

費用はそれぞれ、

  • 保険適用 6,480円
  • 自費負担 5,290円

合計11,770円でした。

習慣性流産検査の内容

病院でもらった検査結果には

  • ABO式血液型
  • Rh式血液型
  • 不規則性抗体
  • 抗核抗体(ANA)
  • ループスAC(dRVVT)・中和前・中和後
  • コウCLβ2-GP1抗体

が並んでいました。

結果は全て問題なし。
うん、問題ないのは嬉しいです。
でも、じゃぁ何で着床しないの・・・?
ナゾです。

習慣性流産検査を受けたい!

もし、3回以上流産経験があるなら、習慣性流産検査を受けてみる価値はあると思います。
費用も『1~3万円が相場』と聞くので、何度も悲しい思いをするなら、思い切って受けた方が気持ちがラクになるかもしれません。

習慣性流産検査で流産の結果がわかれば、その対策をすることで妊娠率は上がるそうですよ。
でも、習慣性流産検査でわかるのは全体の50%前後と聞きますから、私のように『着床しないのに特に問題がない』と言われる可能性もあります(←これはこれで悲しいです)。

習慣性流産検査は血液検査です。
検査機関に分析依頼するので、不妊治療病院やレディースクリニックなら受けられるはずです。
私の通院している病院では、SRLに委託していて、土日を挟んで5日後の診察に結果が返って来ました。(金曜日依頼→水曜日の診察で結果が出た)
もし検査を受けてみたいなら、電話等で病院に確認してみてはいかがでしょう。

採血量は、通常のホルモン値測定より多めです。
私はベッドで横になりながら採血しました。
注射をしているところをジーッと見るのは苦手なのでうろ覚えですが、シリンジの大きさ的に、採った血の量は20mL以下だと思います。

「習慣性流産検査は気になるけど、どんなことをするのか不安」と言う方の参考になれば幸いです(*‘ω‘ *)