昨日からフェリングの注射が痛いな~と感じていたら、量が150から225にアップしていました。
今まで気にしていませんでしたが、量が増えると筋肉注射って痛いんですね(´・ω・`)

そして、D13(2016年11月1日)内診。
卵胞の数がさらに増えていました!
合計11個!

1回目→3個
2回目→8個
3回目(今回)→11個
と、だんだん増えてる。
採卵は身体に負担が大きいので、「少ない採卵でたくさん移植のチャンスが得られるように」と言う病院側の配慮でしょうか?
(妊娠しやすい人は最低数の採卵で済ませて1~2回の移植で妊娠、そうじゃなかった人は採卵数を増やすように調整して、移植方法を工夫する的な?)

私の通院している病院は、基本的に胚盤胞移植。
シート法もアシステッドハッチングも行うので、身体への負担はできるだけ少なくし、妊娠率を高める治療方針なのかな~と感じています。

採卵予定が立ちました!

四つ葉のクローバー

さてさて、肝心の卵胞ですが、大きさがバラバラ(´・ω・`)
大きいものだと、19mm以上で、今にも出て来そう!
小さいものだと、9mmで、もうちょっと育てたい・・・

今日(D13)から、排卵を止めるガニレスト注射も始まりました。
フェリングは今日225、明日(D14)はフェリング150の予定です。
D14でhcg注射とイトレリンによる排卵促進をして、D15は注射も薬もお休み。
採卵予定は3日後のD16。

無事、採卵できるか!?
ドキドキします~(*‘ω‘ *)

注射・薬のタイムコントロールはアラームを活用しています

体外・顕微鏡授精が始まると、
「〇時に薬を飲んでください」とか
「〇時に注射を打ってください」とか指示されますよね。

うっかり忘れると焦ります(+_+)
特に排卵を調整する薬の場合、飲み忘れ・打ち忘れが致命的なミスになりかねませんから・・・

なので、私は指示を受けたらスマホのアラーム機能をセットします。
『フェリングを朝9時に自己注なら、9時にアラームが鳴るようにセット』と言う具合です。
時々、スマホを放置してしまい、旦那さんが止めてくれるのですが、必ず声をかけてもらうようにしています。
このおかげで今のところ、飲み忘れ・打ち忘れゼロ♪
人工授精でセロフェンを処方された時からやっている方法です。

お仕事などでスマホが持ち歩けない方とかは、100均のタイマーとかで『何時間後』ってカウントダウンするのもありですよね。
音が鳴ったらNGって場合は困りますが・・・

不妊治療が進むと、『薬』『薬』『注射』『座薬』・・・と、かなり増えて複雑になって来ます(+_+)
ライフスタイルに合う方法で、ストレスなく確実にスケジュールをこなせる方法を見つけて下さいね。