D8(2016年10月28日)の診察に行ってきました!
卵胞は、右に1個、左に3個。
合計4個が成長中♪

フェマーラを5日間飲み終わり、今日(D8)から注射開始です!
今回使う注射はフェリング150。
筋肉注射で痛いかな~とドキドキしましたが、全然だったので拍子抜け。

hcg注射は痛いですもんね。
打ちどころ(?)が悪いと、夜寝がえりするのもツライ・・・
でも、フェリング150はそんなことがなさそうなので、安心。
毎日だとキツイですもんね~

それにしても、頭が痛い&胃もたれが・・・
「もしかして、副作用?」と心配して調べてみたんですが、フェリングに副作用はないそうです。
明日は雨が降るみたいだし、いつもの片頭痛かな~

薬の副作用

薬の説明

口コミを読んでいると、不妊治療病院によっては、薬の副作用を細かく説明してくれる所と、そうでない所があるみたいですね。

私の通院している病院は、あまり説明がありません。
プラバノールだけは移植の予定表に「吐き気が起きやすい薬です」と注意書きがあります。
でも、他の薬について、作用の説明はサラッとあっても副作用については詳しく説明されません。

体質によって合う、合わないはあると思いますが、最近の調剤薬局はこれでもかってくらい丁寧に説明してくれるので、病院内で「はいっ」と薬を出されると、何だか不思議な気分。
後、帰って来た時に体調が悪くなったりすると不安になりますよね・・・

副作用が怖いから、薬は嫌?

不妊に悩む友達から
「薬を使って排卵誘発をするのに抵抗がある」
と相談されたことがあります。

私も人工授精3回目からセキソビットやクロミッドを処方されました。
「生理は順調に来ているのに、なぜ?」
と言うのが本音。

まぁ、より確実に排卵を起こさせるってことは、妊娠する確率が上がるってこと。
本来、薬に頼るのはキライな性分でしたが、私は積極的に薬を飲んでいます。

厚みのある薬袋を受け取ると、もの悲しい気持ちになります。
副作用も心配です。
それでも、赤ちゃんを授かる確率が上がるなら・・・って思ってしまいます。
毎月生理が来る度に悲しい思いをしていますから・・・
薬は赤ちゃんが来やすいようにする補助と割り切っています。

もし、踏み切れないなら、薬を使わないでのんびり赤ちゃんを待つでも良いと思います。
タイミングが合わないだけなら、それでも授かれる場合はありますから。
でも、体質によっては長く待たないとならないかもしれません。

薬は使わなくても、

  • ストレスは溜めない
  • 落ち込みすぎない
  • 自分を責めない

この3点は気をつけて下さいね。